2月, 2015

原種チューリップ「テタテ」。

名前の意味はフランス語で「秘密のおしゃべり」。花の大きさは親指くらい。
もちろん可愛い。それはおっさんもふにゃりとなる可愛さ。

チューリップ「テタテ」

生産者巡りの旅。

9,10日と愛知県の生産者さん巡りをさせてもらってきました!
直接温室を見て、育て方や今後の展開のお話しを聞くのはとても大事です。
そして何より楽しい!!
お世話になった関係者の方々、ありがとうございました!!
市場には出回りにくい、いい感じのヤツらを少量ですが仕入れてきました。

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チランジアについて。

お手軽植物の代表格になりつつあるチランジア。

 

空気中の水分を取り込むので、水やり不要とのふれこみや生育に土を必要としないので置き場所を選ばないことなどから、エアプランツという通称を持っています。

 

自生地はアメリカ南部からアルゼンチンに至る中南米およびカリブ海諸国。その中でも特にメキシコが中心となります

自生地の環境に共通するのが、夜霧もしくは降雨が適度に発生する地域。
それらから水分などを吸収し、生長しています。
あとは適度な風通しと日当り。
この3点がチランジア生育においての重要な要素となります。

 

この3点を日本の、特に都心部でクリアしようとするのであれば、置き場所のベストは4~10月は屋外(庭かベランダ)。最低気温が8℃を下回ってきたら屋内の風通しが良く、レースカーテン越しの陽光(人工灯でも可)が当たる場所。

水やりは1週間くらいしなくても、すぐに枯れてしまうことはないですが、毎日〜3日おきに陽が沈んでから霧吹きかホースで全体にしっかりと水やりがベストです。
あとは蒸れやすいので濡れている状態で陽に当てないこと。

 
「おい!どこが水やり不要で置き場所を選ばないお手軽植物なんだよ!!」
って感じですが、そうです。別にお手軽でもなんでもないのです。
どちらかというと水やり回数は多いです。
かといって別段難しい品種ってわけではなく、他品種とそう変わらないです。

 

ただ、日中の置き場所と水やりをクリアしていれば、土を必要としないので色々な場所に置く事ができます。

そこをピックアップすればお手軽植物と言えなくもないです。

 

あと、他品種にはない銀葉の美しさや個性的なシルエット。品種数も多く、花を咲かせやすい。
なんだったら、気軽に散歩にも連れて行けちゃう魅力満載のワンダーなヤツらです!!

 

 

「チランジアの育て方まとめ」

・置き場///風通しが良くて、木漏れ日程度の光量がある場所。

・水やり///夕方もしくは夜間(冬季は寒すぎるのでNG)に全体を霧吹きなどで。毎日〜3日おきに1度。

・肥料///生育期の4~10月に霧吹きの水に液体肥料を標準の2~3倍の希釈で混ぜて1〜2週間おきに1度。施肥はなくてもすぐに枯れることはないが、株のイキイキ度合いが違う。

チランジア・ホワイトスター
チランジア・ホワイトスター(Tillandsia `White Star’)

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